栗原 雅
私たちが、御社のオフィス
移転をお手伝いします。
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原状回復コンサルティングサービス
得られるはずのオフィス移転費用。逃しているかもしれません。 |
ご自分の契約書を確認してみてください。
”特約””原状回復負担”と書かれていませんか?
知らないうちにとても不利な契約になってしまっていることもあるのです。
原状回復費用を正しく査定をしなかったことで、必要以上の金額を支払ってしまい
新オフィスの拡充に当てられる費用を逃してしまっているかもしれません。
原状回復コンサルティングサービスは、退去時に支払う原状回復費用を診断士が査定し適正な価格を算出するサービスです。
退去時の原状回復費用を適正に診断することで、
□ オフィス移転でのコスト削減
□ ビル管理会社、オーナーとの原状回復トラブルや紛争の回避
□ 原状回復、敷金返還のビル側との調整を委託でき手間の削減
が実現します。
原状回復は移転とセットになるものです。物件の状況によっては、お時間がかかるものもございます。
すでに移転をご検討中のお客様は、ビルに解約通知を出す前にまず一度資料をご確認ください。
(移転先が決まっているお客様も状況によっては間に合います。)
「原状回復コンサルティングサービスの資料請求はこちら
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敷金返還実績 |
■ NTT グループ・株式会社東電通 ( 東証一部 ) 茨城支店移転で1,610万円の敷金返還を実現しました。
■学校法人武蔵国際総合学園 ( 神奈川県 ) の移転に伴なう家主側の原状回復、工事見積書の入居者負担の割合査定で、入居者負担を8,000万円から2,000万円に圧縮することに家主側 は合意しました。
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原状回復とは |
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契約書をご覧いただくと、必ず書かれている言葉です。
この原状回復の解釈をめぐって大家さんと
入居者の意見が食い違います。
判例やガイドラインを参考にすると、「収去義務」であるとされています。
つまり、“自分で部屋に持ち
込んだものは自分で出しなさい“ということです。
オーナー側でよく誤解されているような、”新品で
貸したものを新品で返してもらうという”ことではありません。
入居者が敷金から差し引かれるお金は、“通常の使用”以外で汚してしまったものや壊してしまった
ものに対する損害賠償ということになります。
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原状回復コンサルティングサービスの流れ |
| ■ ステップ1 |
まずは問合せフォームもしくは電話、FAX、メールにて、当社にご連絡ください。
・ 電話 03-5339-2103
・ FAX 03-5339-2104
・ メール info@itenkansa.jp
⇒ 問合せフォームはこちら
のちほど当社よりご連絡を行い、お客様と面談の日程を調整いたします。 |
| ■ ステップ2 |
面談
お客様の状況をお伺いし、原状回復コンサルティングサービスのご説明をいたします。
※原状回復コンサルティングサービスのお申し込みを頂くまで費用は発生いたしません。
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| ■ ステップ3 |
原状回復コンサルティングサービスのお申し込み(初期費用6万円) |
| ■ ステップ4 |
退去日に診断士とビルオーナーまたはビル管理会社と一緒に物件の調査、入居者負担割合を話し合います。
この立会いで和解するケースがほとんどです。
万一、この話し合いで決着が着かなければ、査定書作成に移ります。 |
| ■ ステップ5 |
査定書作成
・ビルオーナーから見積書を提出していただきます。
・見積書に対して診断士が査定書を作成し、ビルオーナーにお送りします。
・お互いの意見が出揃ったところで、負担金額を話し合います。 |
| ■ ステップ6 |
敷金の返還完了
・お互い納得した負担金額により、敷金を返還してもらいます。
(敷金削減額の50%を成功報酬としてお支払頂きます。
※削減ができない場合、初期費用以外はかかりません。) |
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お客様の声 |
■原状回復コンサルティングサービスを実際にご利用頂いたお客様の声をご紹介いたします。
IT関係の会社です。お蔭様で実績も好評で、今より広く交通の便のよいところに移転することになりました。
今までの概念で、敷金は戻らないと思っていましたが、原状回復工 事の見積及び入居者負担部分及び割合を査定してもらい、斡旋交渉をして戴いた所、思った以上に敷金が返還されたことに驚きました。
ちなみに、相手の管理会社は渋谷に本社がある大手の T 社です。
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資料のご請求 |
■まずは原状回復コンサルティングサービスの資料をご請求ください。
(資料をご希望の方はお問い合わせフォームの「ご意見・ご質問」の欄に資料希望とご記入ください。)
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※本サービスはNPO法人日本住宅性能検査協会(内閣府認証非営利活動法人)との業務提携によって提供するサービスであり、本WEBサイトに掲載している事例やお客様の声は当NPO法人が行ったものです。
日本住宅性能検査協会は「住環境の適正化」を目指し、公平・公正の第三者の立場で立会いを行うNPO法人です。
メンバーは弁護士・司法書士・一級建築士から構成され、一般住宅では年間1000件以上の立会い実績を誇っています。

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